☆ WC2003 日記 (前編)☆
" WC2003 Dialy #1"
★このページは、WC2003の道中記を思いっきり個人的な内容で書いています。(^^;
私はいつも長文派ですが、そのまま書いていますので更に長〜くなっています。
しかもこの前編は、WC2003と殆ど関係無い内容になっていますので御了承下さい。m(_ _)m
8月20日 (トロント行き、前夜)
★今回は、私にとって初めての単身海外旅行になりました。(^^;
この日一日で旅行に必要なものを色々と用意していまして、まる一日かかりました。
思ったモノが思ったところに売っていなくて、あっちに行ったりこっちに行ったりです。(汗、)
最もショックだったのは、いつも使っている潤滑剤(GP-800)が売り切れだった事でした。
もちろん時間的に遠くの楽器屋さんに探しに行けるハズもなくて、諦めるしかなかったのです。(泣)

そして帰宅後にスーツケースとの格闘です。(^^;
土産が多くなるのはいつもの事ですので、できるだけ荷物を少なくしようと頑張ったのですが、やっぱり それなりに多くなってしまいますね。
それと荷物が多くなってしまう原因は、シールにもありました。
数日前からたくさん貼り替えていたのですが、結局、間に合いませんでした。
という事で、シール貼り替え道具も一式持っていく事になってしまったのです。(^^;
(これがまた、空港で問題を起こしてしまう原因になってしまいました。)
8月21日 (トロント行き、当日)
★結局、徹夜になりました。(^^;
自宅を出発する時間はAM7:00でした。その後、AM8:07の近鉄特急電車に乗り、大阪の上本町駅まで 1時間40分の電車の旅です。
あっ、旅行時の小技?ですけど、スーツケース等の大きい荷物がある場合には、車両の最後尾の席を 予約するのがお勧めですよ。自分の席の背もたれの後ろと車両の壁の部分のスペースを我が物のように 使ってしまうという小技です。(^^;

電車の中でも、もちろんキューブの練習をしていたのですが周囲の反応は何もありませんでした。 ずっと回し続けているので、「なかなか揃えられないんだろうなぁ」と思われていたと思います。 普通の人達から見れば、完成してからまた崩すという概念が無いでしょうし、更に早く完成させる 練習をしているなんて思わないんでしょうね。まぁ、そんなもんですね。(^^;
もちろん、完成させてタバコを吸っている時には6面完成形が見れるワケですが、それでも反応無しです。 やっぱり・・・「変な奴の横に座ってしまった・・・」と思われていたような気もします。(^^;

その後、無事に上本町駅に到着して、今度は関西国際空港行きのバスに乗り換えです。
空港までは約1時間くらいかかりますね。大阪に来るのはかなり久しぶりだったのですが、やっぱり 都会ですね。(^^)

★関西国際空港(以下、KIX空港)についてから、ワケの解かっていない私は右往左往していました。 まず、航空券予約チケットを航空券に換えてもらう必要があるのですが、その場所がなかなか見つからないのです。 結局、案内係の方に教えてもらったのですが、これは結構探し難いと思いました。
そしてようやく航空チケットを手に入れて「さぁ並ぼうか」と思ったのですが・・・並んでいる人達が多すぎます! KIX空港内を御存知の方だと判って頂けると思うのですが、中心のところから端のところまで行列が出来ていたんですよ! 軽く200人は並んでいたと思います。(^^;
もちろん私は諦めて(笑)待合の椅子に座っていました。空港内には幸いにも「喫煙場所」がありまして、 そこで暫らくのんびりとくつろいでいました。(^^) その後、搭乗手続き期限の30分前になり、流石に人が少なくなってきてやっとこさで私も並び始めました。

しかしです、どうも席の段取りが上手く行っていないらしくて「搭乗する直前に席は決めますので、とりあえず 搭乗口へ向って下さいっ!」と言われて大慌てです。(^^;。
もちろん免税店等はゆっくり見ている暇もなくて、そのまま搭乗口に直行でした。 途中、トイレにも寄ったのですが「最終の搭乗案内のアナウンスも流れていました。」(ヤバッ!)

その後、なんとか飛行機のドアまでたどり着きました。(^^)
ですが、ここでまた事件発生です。席の番号を添乗員さんに見せて場所を聞いたのですが「ちょっと待っていて 下さい。」と言われて暫らくドアのところで待ちぼうけです。
「やっぱり、私が手続きをするのが遅かったのでヤバイのかな?」と、ちょっと不安でした。 (まさか「荷物室に乗りなさい」とは言われないでしょうけど、とか考えていました。^^;)

そして慌しさも一段落した頃に「こっちに来なさい。」と呼ばれました。 いつもだとドアのところから右に向って席を探しに行くのですが、今回は左の方に案内されました。 「えっ?こっちってビジネスクラスの席じゃない?」と思いながらも、更に添乗員さんは前に進んで行きます。 そして案内された席は「ん?なんか広いぞっ?これって絶対に間違いだよなぁ」と思いつつ、早くくつろぎたい 気持ちを抑えながら飛行機が飛び立つまで暫らく(嬉しい気持ちを)我慢していました。(^^;
その後、「やっぱり席は違いました。」という連絡も無く、ビジネスクラスをGETしました。(^^)
飛行機の前から4列目の左の窓際で、しかも私の席の後ろは添乗員さん達の荷物置き場所で、何の気遣いも なくリクライニングO.K.でした。
これには嬉し涙と、誰にか判らないけど感謝の気持ちがイッパイでした!
稀にあるらしいのですけど「アップグレード」という事らしいです。
座席の段取りはどうなっているのかよく知りませんけど、他にも数人の方がエコノミークラス席のチケットで ビジネスクラス席にアップグレードされていました。

それにしても、ビジネスクラスでの飛行は本当にラッキーでした。 チケットの予約自体も私がWC2003参加を決定したのが遅かったので、とりあえずの空席を探すだけでも 大変でした。あきさんには本当にお手数をおかけしました。ありがとう御座います。m(_ _)m
という事で、トロント空港(以下、YYZ空港)までの直行便は全て完売でした。(ファーストクラスだと 空席はあるそうですが。^^;) なので、一旦、デトロイト空港(以下、DDT空港)に行ってから、飛行機を乗り換えてトロントに向う コースでした。
ラッキーだというのは、飛行時間がとても長かったからです。
「KIX空港 8/21 14:00発 → DDT空港 8/21 13:05着」
何時間かかったのかはよく判りません。(^^;。確か約13時間くらいだっと思います。
でもビジネスクラスの席はとても広くて、シッカリと睡眠を採ることができました。
足は伸ばし放題、ワインも飲み放題、各座席には個人用の格納式TV画面が付いていました。 でも最も良かったのは「とても静か」だったという事です。(^^) いつもだと耳栓をしていても「ゴゴーっ!」という音で眠れなかったのですが、今回は本当に静かでした。

それから機内食についても新発見がありまして、かなりたくさんの種類から選べる事を知りました。 いつもだと「魚か肉か」くらいなのですが、日本食とか中華とか色々ありました。 と、書きつつも食べ終わるまでその事に気付いていない私でした。(^^;
私は魚介類の何とやら(←英語がよく理解できていない。^^;)を注文したのですが、出てきたものは 大きなお皿にちょこっと乗っているだけのサーモンマリネとサラダとパンだけでした。(大汗)
「しまったっ、イキナリ選択をミスったみたいだっ!」でした。(^^;
隣に座っていた方は日本食を注文されたようでして、宴会等に出てくる四角い大きな入れ物にたくさんの 食材が入っていました。(羨ましい〜)
その後、私は泣く泣く速攻で少量の食事を済ませて、寝る事にしました。(笑)

数分後・・・

寝ている私を「Excuse me?」と起こす声がして、寝ているのに起こすなよっ!と思いつつ目を開けてみると シーフードピラフを持った添乗員さんが居ました。(^^;
なるほどっ!2回に分けて食事が出てくるんだったんですね!今頃気付いている私でした。(嬉!)
その後、食事とワインをたっぷり採った私は、思いっきり6時間くらい熟睡していました。 次に目が覚めたのは、次の食事の知らせの時でした。(^^)

★さて、やっとデトロイト空港に到着です。
予想はしていましたが、やっぱり厳戒態勢になっていました。警備員だらけですわ。(^^;
機内でもらったナッツ類のお菓子も検疫に通した方が良いらしくて、シッカリと検疫を受けてしまいました。
それにしてもDDT空港はデカイですね。まさに飛行機の発着専用の空港です。 (空港だから当たり前かもですね。^^;)
Aコンコースが長距離線用のようでして、B,Cが短距離線用のコンコースのようでした。 到着したのは、Aコンコースで、私はCコンコースの搭乗口からトロント行きの飛行機に乗る事になりました。 このコンコース間の移動はトンネルになっていまして、色の変わる壁の通路を水平のエスカレーター (←正式名称を知りません。)を使って楽チンに移動できました。
その後「DDT空港 8/21 15:30発 → YYZ空港 8/21 17:00着」で、トロントに向かいました。
この飛行機は全席エコノミーでした。(大笑)
小型のプロペラ機で、4列(A,B,C,D)ある内でB列が通路になっている超狭いタイプの飛行機です。(^^;
案の定、速度も恐ろしく遅い(地上を走っている電車の方が速そう。^^;)なのですが、離陸の雰囲気は プロペラ機の方が飛行機的に自然な感じですね。ジェット機はキツイ角度で押し出されながら離陸して行く 雰囲気ですけど、プロペラ機の方がふわっと離陸する飛行機らしい雰囲気です。(←どんな雰囲気やねん!)

★やっとの思いで、トロント空港に到着です。(^^)
でもやっぱり入国のところで引っかかりました。(汗、
「あなたは何の目的でトロントに来ましたか?」の質問を受けました。
空かさず、あきさんに作って頂いた英文メールを差し出しました。
WC2003に参加するために来たという事と、私が単身での海外旅行は初めてだという事を詳しく書いて頂いた メールです。これには本当に感謝しています。ありがとう御座いました。m(_ _)m
でも、何となく納得が行かないみたいなんですよ、入国審査官の方が。(^^;
ここを通過するのに比較的優しそうな女性の方のところを選んだのですが、チェック事態は厳しいですね。 という感じで私が英語で説明できるハズもなく、キューブを取り出しました。(^^)
そこでとりあえず、1Solvingです。
しかしマジで手順を忘れてしまいます、焦るというよりヤバ過ぎますわ!(大汗)
それでも何とかそれなりに完成させて「これでやっと通過できる」と思っていたのですが、その女性審査官の方が 他の人を呼んで来るんですよ。(^^;
仕方なく、もう1Solvingしました。これでやっと入国の許可がおりました。(やれやれです。^^;)

でも良かったのはここまででした。私はこの空港を出るのに2時間もかかってしまいました。(泣汗)
理由は色々あるのですが、まずややこしいのは、このYYZ空港は3つあるという事です。 正確には発着場の違いで3つに分かれているという感じですね。
しかも、どの発着場に着くかを確認していませんでしたし、DDT空港でも時間が経つと搭乗口が変更になるという 恐ろしい方式でした。(DDT空港を出るまでに、搭乗口が3回変更になりました。)

で、着いたところはNo.3のYYZ空港だったのですが、これが間違いの始まりでした。
私はダウンタウンにホテルを予約していたのですが、ダウンタウン行きのバスはNo.2からしか出ていなかったん ですよ。
まず、空港の入口を出た私はバス停を探しました。 そしてNo.3のどこからバスが出ているのか警備員の人に質問したのですが、「No.2からバスに乗りなさい。」 と言われました。
しかしです、私が勘違いしてしまったのは、今現在いるこのNo.3空港のバス停のNo.2だと思ってしまったんですよ。 そのバス停は、1〜30番くらいまでバス停がありまして、2番のところで30分程待っていました。
でも・・・どんなに待ってもそれらしきバスが来ないのです。(泣) しかもこの2番のところは思いっきり端っこの方で、人すらも殆ど居ません。
その後「やっぱり何か変だぞ?」と思って、遠いですけどもう一度違う警備員の人に質問しに行きました。
そこでやっと「現在居る空港はNo.3で、No.2の空港に行ってからダウンタウン行きのバスを探す必要がある。」 という事が発覚しました!
時すでに遅し+情けない状況でした。(^^;(笑うしかありません。)

★そしてNo.2空港には無事に着いたのですが(無料バスが運行していまた。)No.2空港でも ダウンタウン行きのバスを探すのは一苦労でした。
まず、2階のバス停にNo.3から到着して、またまた怪しい英語で警備員さんに質問しました。
すると、この階ではないので、もう一つ下の階に行きなさいと教えて頂きました。
そして一つ下に下りつつ教えて頂いた発着番号のバス停で待っていたのですが・・・ これまたそれらしきバスが来ないんですよ。(^^;。
仕方なく、近くの外人さんにダウンタウンに行きたい事を伝えると「このレーンにはそのバスは来ないよ、 向こうのレーンです。」と教えて頂きました。なにやってるんだかですよね。(^^;
そこで時刻表を見ると30分おきにバスが出ている事が確認できて、暫らく待った後にやっとトロント空港から 脱出成功です。(^^)

★しかしです、まだ終わらないんですよ、私の大ボケは。(^^;;;
私の乗ったバスはダウンタウン行きのハズ・・・だったのですが、20分程走った後で「終点です。」と 言われてしまいました。「ん?変だぞ、そんなに早くダウンタウンに着くハズがない」と思っていたので バスの運転手に質問してみると「ここらかは地下鉄に乗り換えるのが普通です。」と言われてしまいました。(泣)
正直言いまして「ここからはもうタクシーで行ってしまおうかな?」と本気で考え始めていました。 でも、明後日になってWC2003会場に向う時にも地下鉄を利用する必要があったので、気合で地下鉄に乗り込む事にしました。 駅内では何度も行き先と途中の駅を確認して、地下鉄地図を片手にヒヤヒヤしていました。

ここでもハプニング発生です。
地下鉄に搭乗するところの壁には左右の駅名が書いてあるのですが、それをシッカリと確認しつつ目当ての 電車に乗ってみると・・・何と思っていた方向と逆に電車が走り出すじゃないですかっ!やられました。(泣泣) どうも逆だったみたいです。(^^;
しかしです、次の駅に着くと・・・「あれっ?地図でみる駅名で見るとこっち向きで合っているよな?」という 事で、結局は正解の電車に乗っていたようでした。(ホっ)
つまり私の乗った駅は、地下鉄にとっては最終駅だったようでして折り返し地点だったんですわ。 なので電車が来た方向に逆戻りしても、それが正解の方向だったという情けない事実でした。m(_ _)m

そして途中での地下鉄の乗り換えもなんとか無事に上手く行って、ホテルがある「ダンダス駅」に到着です。 しかしこの時はまだこの町のシステムがよく解かっていませんでした。 空港からの交通に支払った金額は、空港を出るバスに乗った時に払ったCA$2.25¢だけでした。 なので地下鉄代金も支払わなければと思っていて、ダンダス駅を出る時に「え?素通りできるの?マジで?」 と思いつつ、駅員さんの目を見ながら恐る恐る改札を出て行きました。
これでO.K.だったんですね、トロントは。(^^)
トランスファーチケットという方式になっていて、最初にCA$2.25¢を払えば、その後は各駅ごとにある トランスファーチケットを取っていくだけで、市バス、地下鉄、路面電車、等をどこまででも乗り継いでいける システムでした。(^^)

★ついにホテルに到着です。(^^)
幸いな事に、地下鉄の入口からホテルが見えるくらい本当に近くでした。(2〜3分ですね。)
ホテルの予約はインターネット上からだったのですが、これも無事に上手く予約が取れていて良かったです。(^^)
思っていた通りというか、格安ホテルを探していたので普通のビジネスホテルでした。
問題は・・・冷蔵庫が無いんですよっ!(苦笑)
仕方なく床に設置されている空調機の噴出し口の上に飲み物を置いて冷しました。(^^;
それ以外では、目覚まし時計が置いてあるものの、電源コードが固定されていて壁のコンセントまで 届かないとか・・・最大の問題は照明でした。
ドアの入口に一つ、ユニットバスに一つ、それにベットとテーブルに電球スタンドがそれぞれ一つずつしか 無いんですよっ!
これには参りました。暗過ぎますっ!(^^;

まぁ、仕方ないか、なんとかなるでしょ。と思いつつ、さぁスーツケースを開けようとしてみると・・・ なんと鍵が壊されているじゃないですかっ!
何故にっ!どうしてっ?と困惑しつつ、壊れている鍵穴に何とか鍵を差し込んで開けてみたところ、 どうやら空港でチェックが入っていたようです。
デトロイトからトロントに向う時ですね。
DDT空港では荷物の乗せ替えの必要もあったのですが、その時にX線検査に通した時には何の問題も ありませんでした。
つまり、アメリカ側の独断で金属探知機を使った検査に後で引っかかったみたいです。
しかも私の知らない所でですよっ!これには今でもキレています。 (でも、保険でそれなりになるそうですけど、申請してみないと解かりません。)
結局、金属探知機に引っかかったのは、シール貼り替え用のハサミとピンセットだったようです。 ん〜、恐ろしくチェックが厳しいですね。(泣) (仕方ないと言えばそれまでですが、一言言ってくれればその場で開けるのに・・・ですわ。)

色々ありましたけど、まぁいいかっという事で、とりあえず食事をしないとと思って出かけました。
個人的には「Hard Rock Cafe」に行くことも目当てでしたので、そこで食事をする事にしました。 ここもまたホテルから思いっきり近くのところです。(^^)
そこでタンドリーチキンのセットとドラフトビールを2杯を頂いて、少し落ち着きつつホテルに戻りました。

さて、荷物の整理も一段落したところで、宿題のシール貼り替えを始めました。
時差ボケを治すために明日一日の余裕もありますし、ボチボチ貼り替えていきました。
部屋の暗さはどうしようか考えていたのですけど、幸いユニットバスの照明だけ蛍光灯だったので、 椅子をユニットバスに持ち込んで練習する事にしました。(笑)
キューブの回転音の残響音が少し気になりますけど、これもアリかな?という感じでした。(^^)

★後で気付いたのですが、日本の自宅を出てからトロントのホテルに着くまでに24時間も経っていました。(^^;
8月22日 (とりあえずホテル周辺を徘徊。^^)
★一夜明けて、とりあえずホテル内で朝食をとりました。 (ん〜、結構高いです。CA$6.00〜8.00。明日以後は他を探さねば。)
その後、明日に御到着予定のあきさんのホテルを探しに行きました。
2区画くらいの距離で直ぐに発見できました。(ここでもまた、少しホッとしている私がいました。^^)
この頃にはWC2003の事はどこへやらでして、思いっきり観光モードになっていました。(^^;
地上の町はビル街で、ニューヨークのような雰囲気でした。(ニューヨークは行った事がありませんけど。^^) そして凄いのは「アンダー・グラウンド・シティー」というもので、地下に巨大都市が築かれているんですよ。 そこには多種多様のあらゆる店舗が密集していて、地上に居た人達よりもはるかに多くの人達であふれ返って いました。
しかもそんな感じの街が2〜3層も存在しているんですよ! 流石に全部を回りきろうなんていう考えも無くなりました。(^^;

この日は適当に徘徊するつもりだったのですが、トイザラスを見つけてキューブを発見してからはお土産買い込み モードになってしまいました。(^^;
・シンプソン・ヘッドの2x2x2
・キラシールの3x3x3(大小2個パック)
・カナダドルのトランプ
・メイプルシロップのクッキーとチョコレート
・キーホルダー
・CNタワーのジグソーパズル
・カナダのワッペン(衣服等にアイロンで貼り着けるもの)
e.t.c.等をイキナリ買い込んでしまいました。(^^;
もちろん、これらのお土産を持ち帰れるハズもなく、車輪付きのバッグも格安店で一つ買ってしまいました。 そして既に疲れてしまったので、ホテルに帰りつつ、シール貼り替えの宿題の続きをする事にしました。

★この日は、あきさん到着の日でしたので、夕方になってあきさん御宿泊のホテルを訪ねました。
そこでやっと、あきさんと再会です。自分の英語のヤバさに泣きそうになっていた私はとても嬉しかったです。(^^) その後、御家族の方達と「波」という寿司料理店に向かいまして、ご馳走になってしまいました。 ありがとう御座いました。m(_ _)m

★明日はWC2003の初日です。
気合を入れつつ、時差ボケも解消できないまま、寝ることにしました。
しかし・・・夜中の2時頃にシッカリと目が覚めてしまって、眠くなるまでキューブの練習をしていました。 その後、AM5時くらいまで色々とやっていて「とりあえず寝なければ」と思いつつ、朝は7時の起床でした。
「やっぱり海外からだと無理があるか・・・」と思いつつ、全世界からキュービスト達が集まってくる事を考えると 「眠たい」なんて言ってられないですよね。(^^)
(でも眠たい・・・)