●--|--● Same
Color |
n16_2 
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★★_|__★
★_★|___
__★|_★_ |
n04_2 
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★★_|__★
★_★|___
___|★★_ |
n19_3 
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★__|_★★
___|★_★
_★_|★__ |
n03_4 
◇□■|◆◇◇
★__|_★★
___|★_★
_★★|___ |
★2nd-Judgeまで一瞬で読めているのなら、3rd-Judgeは下記の判断方法でも良いです。
・残りの3シール__●|●●_で2色しか無い場合は「n16_2
or n19_3」です。 ・残りの残りの3シール__●|●●_が3色バラバラの場合は「n04_2 or
n03_4」です。
※このカテゴリーの4種類のパターンだと、
Corner-EdgeのペアをF2Lの側面にAUFして手順を開始する方が殆どだと思います。(私もそうです。)
その上で、Cornerの対色ペアがある側面の裏側(=対面)にCorner-Cornerの同色ペアがあるという事も透視できるとGOODです。(^^)
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○--|--× Not Same & F-B|L-R |
n09_1 
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★★_|__☆
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n09_3 
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☆__|_★★
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★消去法になりますが、Corner-Edgeのペアを含み、その面のCorner-Cornerの配色関係が対色の場合で、
尚且つ両端コーナーの色が違う場合は「n09_1 or n09_3」しかありません。
なので、1st-Judgeと2nd-Judgeが一瞬で同時に読める事になります。
それから左右の両面とも、対色のCorner-Cornerペアがあるとも見れます。
この状態はコーナーに限って見ると対角に2個位置違いの状態です。
なのでPLLの中では「n7, n9, n15, n20, n21」にしか起こらない現象でもあります。
オマケの判断方法としましては、Corner-EdgeのペアをF2Lの側面に合わせるAUFを回した時に、
対角位置にあるコーナーの側面もF2Lの側面の色と合います。
※逆の注意点としましては、両端のコーナーの色が非対色場合は、
Corner-Cornerの対色ペアがあっても対面にCorner-Cornerの同色ペアはありません。
両側面にCorner-Cornerの対色ペアがあるという事を確実に早期判断できていれば問題無いのですが、
片面にしか無いと勘違いしてしまう場合も多いので気を付けましょう。
(上記画面に表示されている「n16_2 , n09_1」の関係と、「n19_3 , n09_3」の関係。)
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HINT with F2L
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n16_2
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n04_2
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n09_1
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